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弁護士へのご相談が初めてという方も多くいらっしゃいます。
そこで、このページでは、ご相談の予約から法律相談センターへのご来所の流れを簡単にまとめました。


まず、予約を入れる相談の種類を確認します。
詳しいご説明は必要ありません。「サラ金の借金の整理」のように、簡潔にお伝えくだされば結構です。

相談日時が決まれば、受付のほうで予約の入力作業を行います。
お名前とお電話番号をお伝え下さい。作業完了まで、少しお待ちください。
※交通事故相談の場合には、相手方の任意保険会社名もお伝えください。
※相手方に代理人弁護士がついている場合には、その旨もお伝えください。
※担当する弁護士の名前をお知りになりたい場合はお聞きください。
※相談日カレンダーをご覧になって担当する弁護士をご指定の場合は、ご希望をお伝えください。

特別なご準備は必要ありませんが、30分という限られた時間内ですので、しかるべき準備をして来られたほうが、要領よく相談を受けられます。また、来所された際に、「相談票」にご記入いただくことになりますので、あらかじめ下記のような事項を書き出して来られるとスムーズです。
経緯が複雑な案件の場合などは、これまでの経過をメモなどに書いて来られると、話が早く進行します。
サラ金クレジット相談の場合には、借入先がどれだけあり、それぞれいくら借りているか、また、自分の収入や生活費の支出はどうなっているか、といったことが分からないと、今後の方針を立てることも困難です。
来所された際に、これらの事項について「相談票」にご記入いただくことになります。したがって、あらかじめこういった事項を書き出して来られたほうが適切です。そのほか、サラ金・クレジット相談で準備していただくと良いと思われる書面については、こちらをご覧下さい。
ご相談に際して、ご用意していただくとより正確に、よりスピーディーに回答出来ます。
※このほか、相手方(又はその代理人)から通知書などの書面が届いたような場合であれば、
その書面をご持参下さい。訴訟の提起を受けた場合なら、訴状・呼出状が必要です。
※「不動産登記簿謄本」「公図」は、地番がわかっていれば管轄の法務局にて誰でも取得できます。

名古屋法律相談センターへは、予約した時間の10分ほど前にお越し下さい。
相談開始までに、法律相談票をご記入いただく必要があります。

センターに来られたら、まず受付に、お名前と予約した時間をお伝え下さい。

「法律相談票」をお渡ししますので、ご記入をお願いします。
右側奥に相談票を記入するための記入台があります(受付に向かって右手後ろ側)。こちらで、相談票の太枠内に必要事項をご記入下さい。

記入し終わったら、相談票を受付にお出し下さい。引換えに番号札をお渡しします。
順番が来たら番号をお呼びしますので、それまで待合席でお待ち下さい。
※相談料(5,250円/30分)は、担当弁護士に直接お支払下さい。
※弁護士が手元に釣り銭を準備していないことがありますので、あらかじめお釣りのいらないようにご準備いただけますと幸いです。

ご来所される方は
コチラをご覧ください。
モバイルからアクセス
http://www.nagoyasoudan.jp/m/